ネット上でのマナー

基本的にインターネットを使う上でのマナーは、2つあります。1つ目は「インターネットでは相手を思いやること」です。ネットの先にいるのは自分と同じ人間であることを、常に意識させてください。どのように振る舞えば、ネットの先の相手に迷惑をかけないか、不快な気分にさせないか、などを考えれば、インターネットのマナーは自然と理解できるはずです。2つ目は「インターネットの世界では自分の身は自分で守る」ことです。インターネットに潜んでいる危険からは、自分で自分の身を守るしかないのです。しかし、子供は「自分で自分の身を守る」ことができません。そこで、大人が常に子供の活動に目を配り、トラブルや危険から子供を守ってあげるようにしましょう。

PICK UP